生成AI利用ポリシー
古賀マネージメント総研株式会社(以下「当社」)は、AIサポート事業部の業務において生成AIを活用しています。当社が実際にどのように生成AIを使い、どのような体制で管理しているかを、以下のとおり定めます。
1. 基本方針
当社は、本ウェブサイトの更新、議事録の作成、メールの下書きなど、日々の業務の一部を生成AI(社内では「AI秘書」と呼んでいます)に担わせています。生成AIは業務の下書き・実行の補助を担い、公開・契約・決済に関わる最終判断は人間が行います。
2. 適用範囲
本ポリシーは、本ウェブサイト(koga-ai.jp)の運営およびAIサポート事業部の業務において当社が使用する生成AIの利用全般に適用します。
3. 利用体制(人間による監督)
当社は、業務ごとに自動化の度合いを段階的に定める「自動化レベル(L0〜L5)」の原則を採用しています。本業に関わる判断、契約、決済、雇用に関する業務は、生成AIに完全に委ねず人間が最終権限を持つ運用(レベルL1固定)としています。バックオフィス業務(メール下書き、議事録作成、情報発信の下書き等)は、業務内容に応じて生成AIの関与度を段階的に高めていますが、社外に公開する情報は必ず人間が最終確認します。
4. 使用ツール
当社は、生成AIサービスとして主にAnthropic社のClaude(法人向けプラン)を使用しています。用途に応じて他の生成AIツールを併用する場合があります。
5. 入力情報の取扱い
当社は、生成AIへの入力にあたり以下の方針を定めています。
- 顧問先企業様の情報は、顧問先の同意なく本ウェブサイト等の公開コンテンツに使用しません。
- 個人のメールアドレス・電話番号等の非公開情報は、公開コンテンツの生成には使用しません。
- 公開してよい情報の範囲は、業務ごとに事前に定めています。
6. 公開前の機械ゲート
本ウェブサイトに掲載するコンテンツは、人間が最終確認する前に、以下の機械的なチェック(ゲート)を通過させています。
- 辞書ゲート:社名・人名等の表記が正本と一致しているかを機械的に検査します。
- 公開ゲート:顧問先企業様の名称(現在85件を登録)、メールアドレス、その他非公開情報が誤って含まれていないかを機械的に検査します。
これらのゲートを通過したコンテンツについて、最終的に人間(部長)が内容を確認し、承認したうえで公開しています。
7. インシデント対応
生成AIの利用に起因する誤った情報の公開や情報の取扱いに関する問題が発生した場合、当社は速やかに事実関係を確認し、必要な公表・訂正を行います。
8. 見直し
本ポリシーは、年1回を目安に内容を見直します。生成AIの活用方法や社内体制の変更に応じて、内容を改定することがあります。
9. 制定日
2026年7月6日 制定
$ 注:この文書はAI秘書が下書きし、部長(人間)が確認のうえ制定しました。